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よくある質問集

− よく聞かれる部活に関する質問と回答を載せています

 このページでは、新入生の方々からよく聞かれる、部活についての質問とその回答を載せています。ここに載っていないことを質問したい方は、掲示板もしくはメールで受け付けています。
 やはり一番の質問方法は道場に足を運ぶことでしょう。道場で練習風景を見たり、部活の雰囲気を感じることが大切だと思います。このページを見るだけでなく、ぜひ道場へお越し下さい。
 − 文責・管理人 −

Q1:どこに行けば見学・入部できますか?
A1:阪大弓道部には、豊中キャンパスと吹田キャンパスそれぞれに道場があります。どちらに来て頂いても構いませんが、新入生はなるべく豊中の道場に来て下さい。詳しくは道場紹介をご覧下さい。
Q2:見学・入部に必要なものはありますか?
A2:見学に必要なものはありません。ふらりと道場に来て、「見学させて下さい。」などと言って頂ければ自由に見学できます。ただし、全体練習・試合の日や人の居ない時は見学できません。入部するには「体育会員証」が必要です。参考:大阪大学体育会ウェブサイト
Q3:部活はきついですか?
A3:体育会系で武道ということで、厳しい部活というイメージを抱いている方も多いかと思います。確かに、上下関係や礼儀作法などで厳しくする所はありますが、あくまで常識の範囲内だと考えています。価値観は人それぞれですから、阪大弓道部を「厳しい部活」と見るかどうかも人それぞれでしょう。また、入部したての頃は部活の仕事で覚えてもらわなければならないことが多く、きつく感じるかもしれません。
Q4:部活で必要なものはありますか?
A4:入部したての頃は全員ジャージ・無地Tシャツ、初心者はそれに加えてゼッケン (スポーツ科目で使うもの) を用意してもらいます。5・6月頃に初心者はかけ(右手に付けるもの)・胴着・袴・帯・足袋・矢・矢筒・弦(つる)などを買ってもらう必要があります。弓は部の所有するものが大量にあるので買う必要はありません。また、試合では正装 (スーツなど) で行動してもらうので用意が必要です。
Q5:お金はどれくらいかかりますか?
A5:入部金1,000円、部費1,000円/月、年2回の合宿でそれぞれ60,000円程度かかります。一部の人は夏の遠征 (全日・七大戦・近国) に行くため、さらに数万円かかります。試合会場への交通費等は自己負担です。道具の値段は、かけが20,000円〜、胴着・袴・帯が10,000円程度、足袋が1000円、矢が15,000円/6本〜、矢筒が3,000円〜、弦が400円〜、となっています。かけは部のものを貸し出すことも可能 (数は少ないですが) で、矢・矢筒は先輩から頂ける場合もあります。消耗品は足袋や弦くらいで、他の道具は大切に扱えば長く使用できるので、全体で見ればお金はそれほどかからないと思います。
Q6:練習はいつありますか?
A6:平日は自主練習および週1回の立練習、土曜日に吹田道場で全体練習(9:30〜16:00)、日曜日に試合等となっています。平日は自主練習となっていますが、ある程度の日数は来てもらわなければなりません。道場は8:00〜20:00の間使用可能です。
Q7:部員はどれくらい居ますか?
A7:2016年4月現在で、4回生14人 (男11、女3) 、3回生25人 (男15、女10) 、2回生15人 (男9、女6) の計54人 (男35、女19) となっています。大阪大学自体に女子学生が少ないため、毎年男子に比べ女子の人数は少ないです。
Q8:学業と両立できますか?教職をとってもやっていけますか?
A8:できます。部活は学業優先です。また、道場は8:00〜20:00の間自由に使用できるので空きコマに練習することも可能です。教職をとっている人も、道場が20:00まで使用可能なので5限後には練習できます。
Q9:バイトはできますか?
A9:できます。部員の多くがバイトをやっています。平日が自主練習ということで、バイトをしやすい環境にあると思います。
Q10:自宅生でもやっていけますか?
A10:十分やっていけます。部員の中には自宅から片道2時間かけて通学している人も居ます。ただ、土曜日の全体練習や日曜日の試合 (阪大で行う場合) は、準備のため朝早く来る必要があるのでしんどいかもしれません。
Q11:初心者でもやっていけますか?
A11:十分やっていけます。毎年新入部員の半数程度は初心者ですし、大学から弓道を始めて大会で優勝・入賞したり、三段を取った人も居ます。本人のやる気と努力次第ではないでしょうか。また、自分の体力にあった強さの弓が使えるので、体力に自信のない人も大丈夫です。
Q12:他の部活・サークルと掛け持ちはできますか?
A12:ほぼ不可能です。平日もある程度練習に来てもらわなければなりませんし、土曜・日曜はほぼ毎週予定があります。一部の文化系サークルとは掛け持ちが可能かもしれません。
Q13:5・6月になったけど入部できますか?
A13:入部できます。早めに入部するに越したことはないのですが、阪大弓道部では入部締切を設けていないので5月・6月でも入部できます。4月には2回生主催のコンパが、5月には銀杏祭の出店とコンパが、7月には部の新歓コンパがあります。
Q14:2回生・編入生(3回生)・院生でも入部できますか?
A14:2回生でも入部は可能ですが、1回生と同じ扱いとなり少々大変かと思います。阪大弓道部は3回生の秋に引退という形を取っているため、編入生や院生の方の入部はお断りさせて頂いております。ご了承下さい。
Q15:大阪大学には弓道部が2つあるのですか?
A15:2007年10月に大阪大学は大阪外国語大学と合併しました。その結果、大阪外国語大学弓道部が大阪大学外国語学部弓道部という外国語学部公認団体として存続しています。参考:大阪大学外国語学部弓道部ウェブサイト。阪大弓道部は大阪大学の公認団体です。また、阪大弓道部には全学部の学生が入部できます
Q16:経験者で高校の時は斜面打起しだったけどやっていけますか?
A16:十分可能です。入部後に正面打起しに変えてもらいますが、その際は部員が丁寧に指導します。斜面から正面に変えた者でも、活躍している人はたくさん居ます。
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